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同じく夏季休業中に、いくつか研修等を行っているのですが、もう一つ別のものを紹介します。 支援部の研修で、本校のスクールカウンセラーのお二人に講師になっていただきました。 カウンセラーの仕事内容から、生徒への声かけなどレクチャーとディスカッションを交えた研修となりました。   
今年度も、夏季休業中に不審者対策訓練を行いました。 講師は座間市教育委員会から学校安全対策指導員のお二人と、座間警察署のスクールサポーターさん、および生活安全課からお一人の計4名の方にお越しいただきました。最初は、職員が不審者となり、実地訓練(実際の場面となった際の動き等の確認)を行いました。   次に場所を視聴覚室に移し、池田小学校の訓練の動画を見た後、さすまたを使用した訓練を行いました。さすまたを触った経験の少ない先生を中心にレクチャーが行われました。             最後は護身術です。 座間警察署の師範の方から身体の動き方を教えていただきました。 様になっている先生、理解が身体の動きと一致してないかと思われる先生など、様々な姿を見ることができました。     講師の方も仰っていましたが一度の研修で、すぐに身に付けられる技術ではないので、身体の動きを理解したり、繰り返したり、興味を持ったりすることが大切かと思います。 あってはならないことですが、万が一の時も安心・安全な学校を目指しています。